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そろそろ活動します。


 いやー、今年の夏も暑かったですね。へばってしまい釣りどころではありませんでした(汗)
やっと今週は若干過ごし易い気もしますが、まだまだ日中は以前の真夏クラスだと感じますし、太陽様の猛烈な熱気が活動の妨げになっています。それでもそろそろ活動を再開したいと考えています。

 先月、気になるニュースがありまして鳥取県内における、沖堤防(通称は一文字波止)が全面的に立ち入り禁止になったとの事です。以前にも書いたかもしれませんが、港湾や堤防は昔っから「原則、関係者以外は立ち入り禁止」ですね。これまでは自己責任という暗黙の了解、大目に見て貰って釣り人も楽しませて頂いておりましたが、死亡事故が多いらしく行政も遂に堪忍袋の緒が切れたようです。

 私達のような一般人は一般常識程度の(港湾施設条例)さえ守れば普通に利用可能だが「原則は立入禁止」。
「立入禁止」という警告文があれば、釣り人に限らず立入る事で既に違反になりますから警察、保安庁がすっ飛んで来る事も覚悟せねばなりません。「今までは大丈夫だったから」が、このヤカマシイ時代のせいで通用しません。


 批判承知で書きますが我々釣り人からしてみれば、小せぇ事でやかましい世の中になったなぁ。っと、、、海に出かけるのだから落ちることもあるわ~、っと覚悟を決めてますがね。だからこその救命胴衣着用やスパイクシューズ等の対策をして、なるべく重大な事故に繋がらないよう、人様に迷惑を掛けないようには努めているのです。此方では渡船業者がこのような事態を防ぐ為に、徹底して救命胴衣の着用を指導されてはいました。しかし、起きてしまった事故は消せませんので致し方無いのかなぁ?っと思います。諦めます(涙)

 この立入禁止問題ですが、恐らく今後はどんどん広がって行きます。手始めは国土交通省(港湾局)が所轄する堤防等は「昔から釣りも禁止」なのですから当然の事ながら禁止となるでしょう。家族連れで気楽にサビキ釣りなんて気軽に行えなくなると考えられます。消波ブロック(テトラ)も当然の事ながらそれになります。以前、とある堤防で侵入禁止柵(鉄柵)がペンチか何かで破られてましたし、様々なポイントで釣り人のゴミが散乱しています。これでは立り禁止も止む無しかと、、、


 砂浜はどうでしょう?地磯や沖磯はどうでしょう?

 これらも同様に地権者次第になるでしょう。
このやかましい世の中なので、日本で自由に釣りができる場所は近い将来無くなるのかもしれません。で、繰り返されるのは「釣り人はマナーが悪いから当然」だとか、マスコミ含め下らない論争が巻き起こって行くのでしょうか?何でもかんでも「責任」という単語が見え隠れしますが、モラルやマナーよりもルールが細かく強くなりすぎて「自己責任」という考えには至り難い(難しい)社会構造のようです。


 山登りも釣りも、例え屋内プールでも命かけで遊んでいるのに、責任逃れで難癖つける御上はケツの穴が小せぇや!


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